SEO(検索エンジン対策)〜やること一覧
ちょっと前(去年くらい)まではYahoo!の検索結果はGoogleのものだった。だから、SEOはGoogle対策さえしていれば良かった。だけど、Yahoo!が独自の検索エンジンを作り、しかも検索結果が、前はディレクトリが先に表示されていたのが、純粋な検索結果が先に表示されるようになったので、そうはいかなくなった。世界ではGoogleのシェアは大きいけど、日本ではYahoo!で検索する人が多いからね。
SEOでやることは、主にこんな感じ。
ここまではホームページを制作する時点でできること。
ホームページができたら、次は…
ここで、リンクを貼ってもらう時はtitleタグと同じ文でリンクを貼ってもらう(狙いのキーワードを含めてもらう)と効果が高いので、登録する前にちゃんとタイトルや紹介文を決めておこう。(後から修正するのは、他人のサイトなのですごく大変)
Googleはページランクという考えがあり、そのページがリンクされていればされている程、そのサイトは有益なサイトとみなされる。ただし、いくらリンクをたくさん貼っても、ページランクの低いサイトや関係の薄いサイトからのリンクばかりだと、このページランクはあんまり上がらない。本当に有益なサイトなら、自分からリンクを貼るようお願いしなくても、誰かが勝手に貼ってくれるはずでしょう?その勝手に貼られたリンクってのは、関係のない人が貼るはずはないでしょう?Googleのアルゴリズムはこれらを自動で計算しているからすごいよね。
- [2005/12/14 00:35]
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SEO(検索エンジン対策)〜狙うキーワードは?
ホームページを作る時、デザインにあまり凝りすぎると、このSEOが全然ダメってことになってしまう。Googleで検索したら、自分のホームページよりデザインもへったくれもないページが上位にきていたら悔しいでしょう?SEOはテキストページが有利だけど、デザインもしつつ上位に表示できればベストだよね。もうすでにホームページができている人はできることが限られてしまうでしょうが、できる所から施して、少しずつ直していけばいいでしょう。
SEOでまずやることは、どのキーワードで上位を狙うかだ。あんまり欲張り過ぎると、結局どのキーワードでも上位を狙えないってことにもなるので注意しよう。検索エンジンではどんなキーワードがよく検索されているのか、自分のホームページに訪問しアクションを起こしてくれる人はどんなキーワードで検索してくるか、調査してみよう。
↓検索エンジンでどんなキーワードが検索されているかは、ここで調べるのが便利↓
キーワードアドバイスツールプラス
自分のホームページにどんなキーワードで訪問してくるかを調べるには、アクセス解析を設置しよう。自分で設置してもいいし、ASPとかを使ってもいい。無料で使える外部アクセス解析サービスもある。
- [2005/12/13 23:45]
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ネット広告媒体の選定の仕方
目的
■ブランドの構築
⇒ インプレッション効果の高い広告
露出が高かったり、表現に幅を持てる広告がよい。
価格はインプレッション単価を見比べるのがよい。
最適な広告:バナー、タイアップ、スポンサーシップ
■見込み客の囲い込み、キャンペーンなど
⇒ トラフィック効果の高い広告
アイキャッチがあるもの、クリック率の高いものがよい。携帯はクリック率が高く、最適である。
価格はCPCを見比べるのがよい。
最適な広告:モバイル、バナー、メール
■販売
⇒ レスポンス効果の高い広告
ターゲティングされた広告に配信すると効率が良い。
価格はCPAを見比べるのがよい。
最適な広告:ターゲティングメール、リスティング、モバイル、自社ホームページ
選定
■目標と予算の設定
目標と予算を設定し、それに見合う広告を選定していく。
■コスト計算
目的に応じてコストの計算をする。レスポンスが目的ならCPAまで計算する。
■同業者や関連業者の成果
その広告で今まで配信された同業他社がいれば、その広告が配信された時の評価やCTR、CVRまで聞ければ聞こう。
■広告媒体を選定
目標と予算=コストと予想数値
もしくは
目標と予算<コストと予想数値
となればOK。
そうでなければ、広告を見直すか、目標や予算を見直してみよう。
- [2005/11/05 20:22]
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アフィリエイト広告〜主な広告媒体の種類
アフィリエイト広告
ネットワークが大きければ大きいほどリーチも大きい。ただし、ネットワークにもよるが、パートナーがバラエティに富んでいて、広告効果も様々である。最近はブログの影響もあってアフィリエイトのパートナー数が急増している。
携帯のアフィリエイトはPCに比べてネットワークが小さくインフラも整っていないので「パートナーが分からない」「PV数がわからない」など不便なところがある。
どのアフィリエイトもそうだが、成功アクションまでのIDの受け渡しやタグの貼り付け等の手間がかかる。
■バリューコマース(Value Commerce)
重要度:★★★★★
日本最大級のネットワークを誇るアフィリエイト。企業のパートナーも多く、質の高い広告を配信できる。
ただし、成功報酬以外に預かり金や管理費用も必要。また、携帯版は不評。
■A8net
重要度:★★★★★
バリューコマースを越える、日本一のネットワークを誇るアフィリエイト。しかし、個人のパートナーがほとんどで、結果的にはバリューコマースと同等の効果が得られる。
■JAnet
重要度:★★★
懸賞などメールを主流としたパートナーが多いため、効果の波が激しい。管理画面の使い勝手もいまいち。
■トラフィック・ゲート(Traffic Gate)
重要度:★★
サイバーエージェント系のアフィリエイト。サイバーエージェント系のサイトへの広告の掲載可否が厳しく、結局は他のアフィリエイトとかぶる個人サイトにしか掲載できないということにも…。
■リンクシェア(Link Share)
重要度:★
三井物産系のアフィリエイト。参加するには他のアフィリエイトを止める必要があり、リンクシェア1本でいくならいいのだが…。
■電脳卸
重要度:★
物販向けのアフィリエイト。パートナーが代理店のようにモノを売れるのが魅力。
■スマートC(Smart-C)
重要度:★★★
携帯版のアフィリエイトではトップクラス。
■AFM(Affiliate For Mobile)
重要度:★★
スマートCと肩を並べる携帯アフィリエイト。報酬額を同じ業界の広告主と合わせなければいけない点が難点。
- [2005/11/05 19:38]
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リスティング広告〜主な広告媒体の種類
リスティング広告
リスティング広告は、ホームページを探す際は検索エンジンを使う人が圧倒的に多いため、外せない広告。
■グーグル・アドワーズ(Google Adwords)
重要度:★★★★★
Googleが運営するリスティング広告で、Googleの検索キーワードにマッチした場合に掲載されるほか、Googleが持つアドネットワークにも掲載される。Googleの検索結果はGoogleのみならず、niftyやexciteなどシェアは大きい。しかし、実際は検索エンジンよりもアドネットワークからの流動が大きいようだ。
提携サイト:goo、BIGLOBE、excite、@nifty、AOL、infoseek楽天、All About、じゃらん、livedoorなど
■オーバーチュア(Overture)
重要度:★★★★★
日本ではトップクラスのシェアを誇るリスティング広告。gooやinfoseek、そしてなんといっても日本では最大シェアのYahoo!で掲載されることから人気も高い。
提携サイト:Yahoo!、msn、Fresheye、NIKKEI NET、Cafestaなど
■Jアドリスティング
重要度:★★
livedoor、exciteなどで掲載されるリスティング広告だが、流動はあまり期待できない。
提携サイト:BIGLOBE、excite、livedoorなど
■Jword
重要度:★
Yahoo!に掲載されるほか、プラグインの入ったパソコンではアドレスバーにキーワードを打ち込むだけでページに飛ぶ。ただし1キーワードにつき幾らという計算で値段もバカ高いので、気になるキーワードをすべて買うと破格の高値になる。登録するなら検索されやすい人気のキーワードに絞るべき。
提携サイト:Yahoo!、BIGLOBE、excite、Fresheyeなど
- [2005/11/05 16:00]
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