AdWords(アドワーズ広告)〜広告文の作り方 


広告文を作るにあたって


AdWords(アドワーズ広告)〜掲載順位の秘密でも述べたが、掲載順位を上げる要素の一つに「広告文の関連性」がある。狙うキーワードに合わせて広告文を考えよう。
また「クリック率」も順位に大きく影響するので、人の心を打つ広告文を考えよう。コピーひとつでクリック率は大きく変わるぞ。ここで注意することは、あまり広告色を出さず客観的に書くこと。何か矛盾しているようだが、Googleのアドワーズはけっこう細かい制限が多い。その制限を考慮しながら作る必要がある。

●Googleでの広告文に関する注意事項
  • 見出しは全角12文字以内(半角で24文字)、本文は1行につき全角17文字、2行で32文字以内。
  • 見出しと本文に関連性があること。
  • 雨垂れ(!)と耳垂れ(?)はそれぞれ1回ずつしか使えない。
  • 句読点は使えるが、記号は使えない。
  • 半角カナは使えない。
  • 英数字は半角を使うこと。
  • 大文字だけのアルファベットは使えない。(固有名詞ならOK)また、カタカナで表現できるのにわざとアルファベットを使うのはダメ。
  • 同じ言葉を意味もなく連発するのはダメ。
  • 意味のないスペースはダメ。
  • 「ここをクリック」「ようこそ」などの文はダメ。
  • 「業界ナンバー1」などの文は、リンク先のページでその証明をしなければならない。
  • 「無料」「新発売」などもリンク先ページで実証されていること。
  • 「裏技」「効く」などはNG。
  • その他、人に不快を与える表現、適切でない言葉、誤字脱字はNG。

    ●Googleでのリンク先に関する注意事項
  • リンク先が存在すること。
  • ショッピングサイトは「訪問販売法に基づく表示」があること。
  • ポップアップなど別ウィンドウが開くページはNG。

    この他にも細かい制限があるが、掲載差し止めを恐れているといい広告ができないので、まずは思いきって広告を作ってみよう。NGが出たら、再考すればいい。

    ●Google以外で表示される時のことを考慮する
    Googleの右側では広告文の本文は2行に表示されるが、Google上部や他のポータルサイトでの表示は1行で表示される。1行になっても意味の通る本文にすること。
    (例)青:1行目緑:2行目
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